読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20代からのお金の勉強

若い人にお金の教養を広めたいです。

海外積立投資

今日は海外積立投資について書きたいと思います。

 

資産運用の手法の1つに海外積立投資があります。

これは主に香港やシンガポールケイマン諸島等の税率が低い or タックスヘイブンで商品化されているものです。

内容は投資信託のようなものと捉えてもらって構いません。(厳密にいうと名目上は保険なのですが、、)

 

この海外積立投資のメリットは

・税率の低い分、パフォーマンスに還元される

・外貨を持てる

が主なメリットだと思います。

 

税率の低い分、パフォーマンスに還元されるというのは、

香港等では法人税が日本よりも格段に低い為、本来なら税金を払うお金に当てていたものを運用にまわせるのです。

当然、運用する額が多ければ多いほどリターンは大きくなるのです。

 

外貨を持てるというのは

資産の分散をする事が出来るという事です。

資産を全て円だけで持つことは実はリスクなんですね。

毎日変わっている1ドル=110円等の為替相場を見ていれば、円の価値は絶えず動いている事がわかると思います。

仮に1ドルが300円になった場合、大げさにいうとアメリカ製のものは今の3倍の値段に変わるわけです。

このリスクを回避する為の方法が資産の分散です。

 

最後に、海外積立投資はよくわからず、金融庁に登録されていないので怪しいとよく言われますが、

商品自体は良いものです。

むしろ、日本よりも投資家の目が厳しい国の法律をクリアしなければならない為、金融庁の許可よりも安全だと僕は思います。

大事なのは誰を通して契約するかです。

怪しいと言われる原因自体は、今までこの商品を扱っていた人がロクな説明もせず、フォロー活動も行っていなかったからでしょう。

 

外積立投資をする際は信頼出来る人、もしくは信頼出来る人からの紹介だけにしましょう。

 

興味がある方は僕に連絡して頂いても構いません。

副業の先駆者と会う

f:id:yukitamura12232009:20170220230155j:plain

 

本日は人と会うという点で、副業の先駆者とお会いしてきました。

 

といっても上の図のような怪しいものじゃないです。

こういう世に出ているものは世に出している大元にお金が入ってくる仕組みになっていると思います。

ゴールドラッシュ時に一番儲かったのは金を発掘した人ではなく、作業着を提供したリーバイスだったという話と概念的には一緒ですね。

ちなみにFXについて最近仕入れた情報によるとFXのシステムトレードには「すべり」というシステムがあって、証券会社が必ず儲かる仕組みになっているとのこと。

詳しくはまだわかりませんが信頼できる情報筋です。

まあこれも鵜吞みにしないで色々調べたうえで判断してください。

 

 

さあ、本題です。

本日は副業の先駆者なる方にお会いしてきました。

よくあるサラリーマンの傍ら、不動産投資やせどりやネットビジネスをしているというような人ではないです。

サラリーマンの傍ら、FP/人材紹介/コンサル/保険代理/カフェ運営・・・・

訳わからなかったです。

本人も収入の口が何個あるかわかっていないそうです。笑

 

しかもまだ20代、、、

違いを感じましたね。

そして色々と教えていただきました。

 

その方に教えて頂いたのは

「どうなりたいか」

が一番大事だということ。

 

その方は

「安定した生活がしたい」

というビジョンを思い描いたので

収入を複数持つという「手段」を必然ととっていったといいます。

 

さらに、「どうなりたいか」の実現は

「期限」

をつけることによって圧倒的なスピード感が出るともおっしゃていました。

 

そして「手段」はその手段でビジネスをしている人と会う。

これに尽きるらしいです。

 

そんなこんなで今は「どうなりたいか」をノートに書いています。

今週の日曜の時までにという「期限」を決められながら、、

マインドを保つ

世の中には様々な情報が溢れていますよね。

私も電車の通勤中などについつい記事などを読んでしまいます。

 

その中で大事なことは

「その情報がすべて正しいと思わないこと」

だと思います。

 

例えば世にある記事には少なからずそれを書いた人の思惑が入っています。

特にお金が関連する記事には十中八九関連していると思った方がよいでしょう。

 

例えば株に関する雑誌に、この銘柄が良いなどと書いてある記事がありますよね。

この情報等はほぼ雑誌のスポンサーをしている証券会社の思惑が入っています。

つまりは誘導させたいんですよね。

 

今日も4月から保険料が値上がりをすることに備えて3月中に契約をした方がお得という記事を見たのですが、その記事を書いている方もおそらくファイナンシャルプランナーでしょう。

 

朝ごはんの習慣ができ始めたのもエジソンがトースターを売るために朝ごはんの必要性を訴えたから朝ごはんの習慣ができたんです。

 

 

何が言いたいかというと、これらの情報に惑わされてはいけません。

人の情報に左右されてはいけません。

じゃないとどんどんあなたの時間が減っていきます、財布からお金が流れ出ていきます。

マインドを保ちましょう。

自分の絶対基準で判断しましょう。お金を使いましょう。

 

 

意識せずにお金を貯める方法

f:id:yukitamura12232009:20170214231717j:plain

 

これは資産を築く為の第一段階、

種銭を作る為の手法ですね。

 

これは今の自分でも実践ができていることです。

その手法とは

「固定費を減らす」

「出費を抑える」

に尽きると思います。

 

固定費とは毎月費用として出ていくお金のことで、

具体的には

・家賃

・携帯代

・ネット代

・食費(ランチ代と夕食代に分けると良いと思います)

・保険代

等があります。

 

この中で固定費のどこを削減するかは個人の価値観だと思います。

例えば僕は電話をあまりしないので携帯代を格安SIMにして月2000円にしていますが、

食費については食べるものから体が作られるという信念があるのであまり削減していません。

住環境を我慢したくない人もいるでしょう。

ただし自分の価値観に沿わない所は確実に固定費を削減するべきです。

何故「固定費を減らす」がおすすめかというと月々の固定費を抑えることが長い目で見ると大きな出費を抑えることになるからです。

ちなみに私は携帯を格安SIMにすることによって年72000円削減することができました。

つまり大きな効果となってかえってくるのですね。

 

もう一つは「出費を抑える」ですね。

出費を抑えるには「断捨離」と「賢いカップルが最後に笑う」という本がおすすめです。

「断捨離」ではモノを捨てることによって自分に本当に必要なものがだんだんわかっていき、モノを買うときに最適な判断が下せるようになります。

「賢いカップルが最後に笑う」ではラテマネーという概念が紹介されています。

ラテマネーとは毎日コーヒーを買うような小さな出費を積み重ねていませんか?という問いかけです。

ラテマネーを意識することにより毎日の小さな出費に気が付くようになりました。

 

上記の概念を知っておくことによりかなりの出費を意識せずに抑えることができます。

 

意識せずにお金を貯める方法

f:id:yukitamura12232009:20170214231717j:plain

 

これは資産を築く為の第一段階、

種銭を作る為の手法ですね。

 

これは今の自分でも実践ができていることです。

その手法とは

「固定費を減らす」

「出費を抑える」

に尽きると思います。

 

固定費とは毎月費用として出ていくお金のことで、

具体的には

・家賃

・携帯代

・ネット代

・食費(ランチ代と夕食代に分けると良いと思います)

・保険代

等があります。

 

この中で固定費のどこを削減するかは個人の価値観だと思います。

例えば僕は電話をあまりしないので携帯代を格安SIMにして月2000円にしていますが、

食費については食べるものから体が作られるという信念があるのであまり削減していません。

住環境を我慢したくない人もいるでしょう。

ただし自分の価値観に沿わない所は確実に固定費を削減するべきです。

何故「固定費を減らす」がおすすめかというと月々の固定費を抑えることが長い目で見ると大きな出費を抑えることになるからです。

ちなみに私は携帯を格安SIMにすることによって年72000円削減することができました。

つまり大きな効果となってかえってくるのですね。

 

もう一つは「出費を抑える」ですね。

出費を抑えるには「断捨離」と「賢いカップルが最後に笑う」という本がおすすめです。

「断捨離」ではモノを捨てることによって自分に本当に必要なものがだんだんわかっていき、モノを買うときに最適な判断が下せるようになります。

「賢いカップルが最後に笑う」ではラテマネーという概念が紹介されています。

ラテマネーとは毎日コーヒーを買うような小さな出費を積み重ねていませんか?という問いかけです。

ラテマネーを意識することにより毎日の小さな出費に気が付くようになりました。

 

上記の概念を知っておくことによりかなりの出費を意識せずに抑えることができます。

 

何のためにお金を増やすか

f:id:yukitamura12232009:20170213223339j:plain

 

表題の件につきまして、

 

よくあるような、目標を決めて数値化していきましょうってやつですね。

 

FPや某外資系生命保険会社の方に会うとこれを必ず聞かれます。

確かにお金の欲は留まることを知らないと思いますので

目標を欲の上限にすることは理にかなったことだと思います。

目標を数値化することによってどうすべきかも見えてきます。

 

僕の現在の目標としては

・30歳までに福岡に移住する

・40歳以降は2ヵ月に1回旅行する(出張は含まない)

・福岡で犬と猫を飼う

・親に半年に1度旅行をプレゼントする

を目標にしています。

 

福岡はほんまに良いとこですよねという話は置いておいて

ざっと見積もると

・30歳までに福岡に移住する

 →無料(転職さえすれば可能)

・40歳以降は2ヵ月に1回旅行する(出張は含まない)

 →15万/月=(1回あたりの旅費30万×6)/12

・福岡で犬と猫を飼う

 →5万/月(こんぐらい?)

・親に半年に1度旅行をプレゼントする

 →7万/月=(1回あたりの旅費42万×2)/12

 

上記の目標を達成するためには27万を余分に稼がないといけないということです。

自分の今の生活の固定費が10万ほどなので

37万/月が必要になるという計算ですね。

 

労働収入の手取りを多く見積もって25万としても

12万/月を別の収入で得なければ僕の目標は達成されません。

 

12万/月を年率5%の運用で得ようと思うと

12万×12ヵ月/5%=2880万の資産が必要なわけですね。

 

37万/月を年率5%の運用だと

37万×12ヵ月/5%=8880万ですね。

 

うん、数値化するといけるやんって思えてきました。

頑張る。

 

※写真は福岡県糸島の写真です。

現在の資産状況

とりあえず現在の資産状況を棚卸してみました。

 

①預貯金:150万

②証券:100万(トランプ当選により現金に換金)

③ドル建て生命保険:4800ドル(現在価値不明)

④海外積立(オフショア):90万(現在価値140万)

 

ざっとこんな感じですね。

社会人2年目の終わりにしてはお金を貯められた方だと思います。

③と④については貯金があってもどうすればわからず悶々としていた時にご縁があって加入することができました。

③と④の中身については後ほど詳しく書きます。

 

今は預貯金の割合を減らすために新しい運用を開拓中です。